風俗で働くのは副業がいいの?

風俗で働く場合、本業と副業どちらがよいのか?マイナンバーが導入されたことによって、副業がばれてしまうのか? - 風俗で副業すると必ずバレるって本当?

風俗で副業すると必ずバレるって本当?

新しくマイナンバー制度が導入されてから、風俗を副業とする女性が減りつつあるといいます。
その理由は「身内に風俗で働いているのがバレるから」「職場に副業をしているのがバレるから」といったものが多いようです。
でもこれって本当なのでしょうか。

■ウワサは本当なの?

結論から言うと、半分正解半分不正解です。
というのが、副業をしているのがバレてもそれが風俗かどうかまではわからないからです。
ここでは、勤務先に副業がバレる点についてその理由を紹介しておきましょう。

■マイナンバーの仕組み

マイナンバー制度では、風俗店が誰にどれだけの給料を支払ったかを正確に報告しなければなりません。
これまでももちろん必要だったのですが、給料を誰にも支払っていないことにしたリ架空の人物に支払ったことにするなどいろいろな手段を講じてうまくごまかすことができました。
しかし日本国民全員がマイナンバーを所有し国が管理することで、それができなくなったのです。

住民税の金額は収入によって変わりますから、本業の収入に加えて副業で収入があると住民税をこれまでよりもたくさん支払わなければならなくなります。
住民税は会社が支払いますから市区町村から会社の給料と風俗の収入を合算した分の住民税の請求が勤務先に届くことになり、そこで勤務先に副業がバレるというわけです。
ただ、あくまでも副業で収入を得ているということが知れるだけで、風俗で働いているかどうかまではわかりません。
けれどもその金額が多ければ副業でそんなにたくさん稼げる仕事というのは限られていることから、風俗で働いているのではないかと推測されることはあり得るでしょう。

■対処法はあるはず

こういった事情から風俗を副業にする女性が減りつつあるのですが、それでは風俗店としては非常に痛いですよね。
したがって多くの風俗店では弁護士や税理士などと相談して、いかにすれば「職場バレ」を防ぐことができるかを勉強しているようです。
今後も何とか風俗で副収入を得たいと考えている人なら、そういったお店を探して働くことをおすすめします。

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